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愛知警察が法律ミスで誤認逮捕4日拘束

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愛知県警察本部は、道交法を誤解釈し、無実の罪の方を4日に渡って不当拘束したことが判明しました。運転代行業の50歳の社長は、従業員に中型トラックを運転させ、居酒屋から自宅まで代行業務を行いましたが、警察がこれを道交法違反と間違えてしまったようです。検察庁の指摘によって、見直したところ法律を破っていないことが分かりました。警察は法のプロではありませんので、誤認逮捕は怖いものです。再発防止に努めるとのことでしたが、二度とこのような被害者を出さないようにお願いしたいです。また、現在拘留している者に対しても念のために調べを見直して欲しいです。

警察官が道交法を誤解し誤認逮捕 検察の問い合わせで判明 愛知

愛知県小牧市の運転代行業者が、2種免許を持っていないアルバイトに業務をさせたとして先月、逮捕されましたが、警察官が道路交通法を誤解したことによる誤認逮捕だったことがわかりました。不当な身柄の拘束は4日間にわたり、警察は業者に謝罪し、再発防止に努めるとしています。

小牧市の運転代行業の50歳の社長は先月、運転代行に必要な「中型2種免許」を持っていないアルバイトに指示して客の中型トラックを運転させ、居酒屋から自宅まで代行業務を行ったとして、道路交通法違反などの疑いで、このアルバイトとともに逮捕されました。

その後、検察庁から問い合わせがあり、警察が調べたところ、道路交通法では、運転代行を普通自動車で行う場合には「普通2種免許」が必要と規定されていますが、中型トラックなど、それ以外の車両を運転して代行業務を行うことは規制されていないことがわかったということです。

警察官が道路交通法を誤解し業者を誤って逮捕した形で、社長らは4日間にわたって不当に身柄を拘束されました。

警察は1日、謝罪したうえで、社長らを釈放したということです。

愛知県警察本部交通捜査課の豊田俊道課長は「再発防止に努めるとともに適正な捜査を徹底したい」とコメントしています。

11/1(金) 22:18配信 NHK NEWS WEBより

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012161371000.html